名
砂土
月
去
中山書五ノ角共
四
吉原ゟ弐軒
最上
下地小間橋キヨリ芝ル
一寄裏返シ迄
同国分地竹巾八分円渡竹
四寸弐壁石十五匁五分
荒木田土ヲ切火約期日ヨリ四週間以内ニ指定地ニ運ヒ水含也高
抑ヲ切リ込ヘ切リ返シ水張リ置キ下地竹ハ参年子以上ノ冬切リ竹ヲ
ノ語リ明キユルヲ弐分ヲ目／乗縄ヲ以テ掻キ戻シニ編ミ付ケ
厄坪ニ壱寸弐分釘拾六本以上ヲ打チ檀六表ヲ曲ゲヲ要シ荒塗テ上リニ
至レバ前記ノ土ヲ又著物ヲ充廿功ヲ充分ニ死入セシメ切リ返シメ切リ返シテ当
ニ至リ六表極￣キヲ要シ其ノ乾クヲ待チテ六表返シテ塗ルモ横スルモ横
筋違く当リハ打藁ノ長物ヲ張り立テ候為ス
中塗丸
上口塗リ
物図
日
最上
六拾五坪
荒冷上其方六尺ヲ
一壱坪トス
七五分
村直シ際シ塗口塗り中
冷半一ツ塗
村直シ際ワ塗リヲ要シ其ノ乾クヲ待チテ中塗リヲ架ケ一
生濾紙及布切レヲ以テ慣筋違イ半柱当リヲ張リ立テ歩
リハ参年以上ヲ経過セル上等石灰ニ甘芽薪布海苔ノ調合ニ
石子部ニ付ケ上押シハ全紙苗磨キト為スモ植散リ八分ト定メ散リ
村ナク仕上グ
軒瓦下タ
漆喰塗
来食
物品手間
近にし
六ヶ所
一瓦尉火計下
右仝
覚
外期
長押上水切漆喰
太
仝仝
参拾七間
弐拾六階
按司共
同五塗一
弐回塗リ
中四丁
厚五分
鼠色漆喰筆
右太
二五、
繰り形作リ
布海筥漆喰塗リトシテ本壁ニ係ル足代損料料物共志式
二五二、六の