一もゑんならわせせしは正清に入りとよつよい
酔ゑ夫よの使者子中なしたまあいかて人も
させ出し去れた獅子をいのご人かへ笹市
もとて柳の御名代じやのふち上下のきこなしぶり
から似合ふたこたいかしま〳〵お便者の口止こしの
母ゑへりから妹と親の口か子をひるはきころい
それはどの国としかぬるよふな笹市はないらいらいらいらいらいらい
のふ
まゝでかしやつた〳〵の真美極めたそなたその
かく出たれも思ひては立流に云へどもさかになると。
おくひよふ風もでやすいもの□□□□□□□
の耳とおほじこと。火上の出返事次に立流
なかくごふ見物しやと。見事なが
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