其御きけんにあまへしあつたはかねがひろは左に下されうけんしにしけるはなり其病
に及の事ねかひとはよそくしいちからして物たる心ほせになるもおそれいねひね
わはほかでもし□□のとくむさし坊まんけはぬ何る大さなしやとてがくやとてがくやへき
てろけなは。ほ〳〵ないてわたしを頼。つきゆつた風のほ大そふでゆるこそ申せ六りし
何とそか詞はへいれ我君様の御きけんもなをるやう此なひたすらおねかい□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□す□□□□□□□い□□□つ□□□□□
たいはなく実にもみね。するのつらぶつうるいつはやいつる事でながらはさきにつたる。
む予防ぶんけれ共いる者が女を頼んでおもひとかくやばなくとの。ちつとちつとはつく。
かれめともあぜのせかたはなら故ゐわしのをいきほさまつよる事そらぬれと
帰る。猶にいふたとうていふはらいひやかきともてはの国はぬる。せんせん□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□は□はは□□□□ぬ□
にならず。とくれまいふてまひかゝれ入てもひ事。まごとしていそ
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