なつそ。かさねてきやあらきなるがとほうあたらにかつことも有けるにはたら
〳〵あみとあみてあはしふではしふではしふ心を見ぬ人はいらまたます
角今日をあさるもとのほとりをしゆんけんいたしにまひ〳〵のゆくだしくねへの中に
こき坊めせんりけくらずなかくれ風風ぞといはる我君のたのたのむかふとものやう
ふんとにて今まつらのかうかうどやけん我五人どきたんとておきにひるへきり有べいかゝ
はかけ申さんやと尋しとはうの君くろぬ事共や其やうあらはあらともの人どさほう
うつるうつねのぬけんなさまに来りしかきも聞たるあれくらしと申せしともせしと其むね
立も申あげん。いとにむさもおめるへ／座を立給へむさゝ坊／年とは多し〳〵我ちかた
かり所をき増でもかけても。たつたつくつとひ引ぬいてまはますをゑつおと
でそはりするまいおこれども侍ずをまし境のやとむるに引立つかいとともにもともいつかはし
ますおくのでんでん。いてき程つくるものくるものやうぢやうぢやうのやくに今
しけよりなんおぼしさやにあしもいそほんべつさかひ切さしに来んに来んにあるし今
ほねはる様将ををあるあのれしん〳〵と立出しやしやしやしやしけると頼共にも御出し
や。百とうりも門じやと俄にはつかうぜさけまははいはれはみやうつみやう谷へ
為にもあんけ。後はやられ。まさつるもも自のゆつき道へかまて。下にやうかへ其
ふれは筆経上に其方うつりさ増間やくにてのほりのほどには気。こともあまし
乾きこの本も夢に御ふしん三ヶ条丁おなると。此へんうによつかつとさまさまくす
れやがらくこんの御思はぬされされる此こいへ□と申上申よもよろしろし□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□も□□わはは□さ□□□□れ□くは□□く□□
あらは見らねにはならならははずるる也。尋て返く申ひやけんよいともなんと□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□け□て□共返□れはあいへは□□□は□也はる□あはは
をし入るのむかるるてものとはものもの事ないふならされたとなりを
いふ