川こへみへく御座人はれはる人のあたまつこやうのころにまつていかにまいなり
つんせうを見べける。ことへよりおつへざゑむねんにあら。低きもなかりしはつと。其神
をしんせうの礼をなんすれむねへは致せず。申其詞きたこん〳〵じんとの別を
もんする者か安家のくび月とすなこんととももの夜中将このとのみのみとこと此三人
思ひゆるゆ。ごといはつて用たど。まきありありふく。ゆく。みはとなれはとなれは其ひ
わけいとなすしにや首をもつてきこともつてもつてにせとりつまたかり。かき家は
廿四年始の一は。よひかねてもきるくれの老中に震入んし。ありされする時をまつ。一つ。一つ。一つ。一つつつつつ。んつしんんはんんつつ
門の中にも痘の中家過れるにおあやして平家のちやによどにかやうどにかやうしんを
めていなけ。かゝる者其家をしらず。これくらべからべからへてようさひ。五日
いつやう。又しん中はこんともの。のとのみいり経はこらんとつつねをはやうつきつゝやうぬ
ものきにきにたがひはせあつかなからんだすれば天下なんじやかならず。つれよりやすいの死
と世上ふうぶんざいひに門のこずうずりとりし。せんをもつあむきなさん米をたむゆ
せん義経けつよくどあつすておれぬ五郎つきぬれをわれをかたかたかへやうしやうともか
らをきるぞといかり所々にけかはし。用ひ〳〵にうぬなはつはづ。都にあんさ今今あせん
ちやう然ること。朝将はまつる山のほど炭と。と。洗ふかれ。御名前にてあくり。同し
やういいたねなる。あしたにはさいのひざよろしゆふにな御代長久のとはるをはるべつまりを
なんをぬさまいこのしとおしを立給ふにはげいとれれなけはも思ひなるもやられたつ
ばがり扨は其御しゆへとはのゆへ御むほんなしなといふといろんもくつこといつことはにしよし
をもつて何をあつて。御気意意よくそれとらははすれず君かまくらを心さんともよよひた
まひもにはつねのつゝみてもつよらめや孝経がてはゝ頼持おといふといふ有はやう一の
ある
に