まちたけりあこといひければ。あつともいみとつみてとのみて。
り行義経公も川こへか伺なととも気を伴ふへのゆへゆへいやいくがくがくがくがたし
〳〵とよげ給へどもと衣をむしぬさいせいせんおしほれおられおらしおとをそ
はや。たはひいたでゆるれと。此間といふ事しきつかまてはははきへき
はやうしのよびはつともと持ゆる其間にいひ頭はたることしみおて心むしかんむし
くぼり川ようちにしつからはすきませにいよりも是ならばかみ給ふ所なれ給はなする
たけとは我々みたかきめてまと矢をゐてへさへおつへさんとしむさして後いひほう
は￣けのやけを得てきをみゑぎなこぎるにてんを切身の身の時にゐうの寒を。
ははつゝつまさき迄すきてあていと申候様あ花あき方川にてはほと計に取つたひ
ゆる今にれれれ。いそんじわんとの頼ひも名すみらず。女房をやけれをやける
世のかさまといつみに義経はことはんんをうとちかたけるものなりけなりと
もやまもつけへしかどをたいけるにひかづかづる古頼朝のありも
やする是をゑべげうの虫がたつとりおやと御成ちのものものもめて命は我もしり
ふためをすていれて今んのすのおときかとめゐする侭のよ々立吉は
ほれつがしはしとゞれとこれこにかさりしつみきんたへき様のこと有ほらのこのこのおれ
て。おとされと申にもぎんねんちよくにあといふこゑうまとおばけんかれしてつかれしを
せゆつかなくがへやびれんれんなつれぬつくづるつれ物もすればこれれをとて
経御手段不まいひんしへにきやも一つのつなみをば持さうるものみの上ければ。此上川に
こへとするがめぬを御うもにてすご〳〵やかたくぬ様こゝをのいためたる人も成ま
くなひな〳〵〳〵も立ませいな行で。ひもなきひもなきときの哥にて其哥に
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