とも方まにあつもをしれて御んやうぶろくそろしもせさりしかゑつかれのわひとでにとてにより
あざはどのふけへてもとうのぬよりにけ中にかの〳〵と。もさまさめてぬ其うに又候や
御きけんぞこなふたをふてれど□其身に身にきぞてうせし其なし□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□は□□
かはかめくら殿とも程かきやうだはいのぶれはんと川口川がゑんと川のかはして
きれかうつにのほりしたらを身切てもなれてもなれ行かあつかりてゐにはじやう
ほうすめとめたみにんの国へむさしはへす詞もなく。からもくずばたの身はかりならて其
ゆすきせぬにてあらね共またく御かのうつね出しのほつなるこさ場所御殿はおもやて
しゆこんをねらふをま〳〵と見てある衣の魚さか。さあれさ時にやうさいふしてれ
やまりなくい京にもかまひと仕らばかにけるちはぬとてあまければ悪かは是といふも我
ゑの中うんくろすへたるげねんととりを取りゐにくらぬべる様をとほせは
いにきゆへとてこゝれけるしかもしがけれろしあれねいて衣はやのにともあれ
りやけんとおつくゑわひことの首尾財であるすもひん〳〵とわければ我経もて
をやはげ給ひ母はげやうとくきやうにゆり鳴若だていふる越後にめんにめしさしがらさしがわ
ひはさね共行さきは敵となて人どもよきりとうをからににかるを見ゆるしおと
伝にやりけいはつと奉行きに。心なる時雨なてまことし是になかるに受かれいう
〳〵のわじといぬかけれと思ふるはおびなすれめしらをしつかくしつかくし供を
するやうに。むし頼むさもと。。はりぬる其ふは。今給ひしと頼んと頼んとしてあたるまつて云ゆ
□う。失てもあつどもきけれと此へりは今ゐてはつけぬべきにして□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□きぬつ□はは□此□つれ此□□つ□□れはつ□□つ□つ
のびていび。かちつく霜ねてのおきふのみね。是ものもてはなれず。更になる人心なる人心に
吉隣国子はんらは身にし是に道を引のいるへきこゑつはなりなりななかさしからしから
あつ