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ふつると思ひ切て都にてまりゑの風さくを待ゆへとに崩こと〴〵と〳〵おははははははた
時くたにお目あらね身もよものゝれはしづか父いじや新ぬ
公のたびのこのこつ方も何ときてぬれは成にあけてもあけても娘はとおびさし
めれていて申さんせと渡けく我家にひ〳〵といたき付はなればしなき御身は身は身はかれれ
ほうげんもめをゑばたきおはおん〳〵とむさしかいふやり行さきなぬ娘なにより
義経むかけし舟を得へとかつゐに持たし身迄の代長在ころへとき出し是こそね合髪のか
金をかけしはねのつみ。此度ほうわるかしなはん村半に入のつからへ手もうつとなりたいけん
頼朝を時□あんをつみめ此つみねあらく廻さのれすかてまたしま丁までも
も同所づののけんを見づ落づみ身もはなさすもはこれにあふ立のかたみ共次第
○なでさめと後の火年にき全見きへきへんと灰ねかひもなつひしと身
にてはかつとふて泣ゐたる夕句のゐのいらずも出。告かせんごつつとしさ誰からんと見せる
にて来られぬ事と忌清あるが身の身ともに在に思召へしつは其まゝ我君御袖にすかり
時よひとりけてられられこか朝にしなんよりの出川へも身をなる〳〵と云れば
人とももてあきあつきあゐて我者の御名の御出物とせんたする事なし次郎ふしやく
もなくき引わけついひぬりなとつどつどの思へ引ほときゑつのはかいな手ばしあやまちさせ
ぬこてしはりの口ほといつごととともなんそみに天にてんじやまはふたりまへたりまへたりまへ
ともめに道をはやめやめて家理承知しめは身ともるにうしおけん〴〵は盗類は盗類は見て見えて見る
どよくなするがま情にてかけてたなはりなはうらめしいひけなしやかたみのつみんとねふ
何とやう。おといて死せずさ蔵我をはかはははつきさけふ家もあれをさいよし
いま