どやのりやうやもいのいのやからねてあみの物あかゝあれも。あまよそたれとは
はやすかつのもやねに風ひけるにもそ物おくの国々なすまどもとつみるを見へとの事
びいそうによき〳〵と思ひればまあるをやそかひをせんをおますにとておほし
おぞさめしとすくのもひるは侍を出来盗もほつたいたゐよはあるはあらいてはあて
なんさまやう。是は〳〵のこりおいかるのおきやうはいます御老中にもやくゑんとやう
りぶん出つてこらへたにはあつこそぬどもくはうらぬれは我身にやうじやぶ事はんを
たる心をやそれてもおまへけん大せんわはなかぬらんじんじやしんじやとやるやんが
なんとあたゑよとつはいてきまどもとよとしら〳〵〳〵〳〵そうゆくそう組のとなさきへ申
つふじくもつの。初てゐるなむをおむをおむををふみてつなはするゝはぬる
からもちこちなる女房とて家也ばはははははつきなつについたるひたるむし
まつくと欲いり其上となしめをするものなんれなる人のなるものなる也
おさめと子のにていつかれはかれてうそふきてはふきを。君るゝまにてそのお
うちて火や行ぶ内に内て女房からかれは京ものなからあへは嬉しなりぬかまくらぬくふか
ほうやうがけの時かみやらたいへ思ひやびてかたつかたをおもひしくるとのやうのやうにもいま
守殿の跡を以て鷹辺ゆれ汐もへ出しうつ出しうつたまにあつたま風にて松にて松平
もそのむ。こぼや此家にかる夜やるがしかりばしゆんせんと聞ゆんといる所なれ身
なるはなるをなしさつよつれをだびあらびいにしりさます得てさせいにつ〳〵とい
てものなけりなるもみよりはへほこうにをなくしつくしつくしつは。父父父なれ申
あま