めねがつてさそいなんさ。まへのおきなども二日には口今日より待じて御たれたたよして御
ふねをこはりいて。なくのよる事もなしことにはぎをもつたなれは。御どうせんを何
とぞ明りやうまてこんやの所何れれは下さら。其はらに付よりもなるども
〳〵成女のうちかりそのふ上ませうなるやうかなによかなれおいれぬ又いともおも
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すんと京店とにすがり。なきなきものもともとものものものものして。是はいたし
まく御心やしのなきなき旅人軒といなゝるしはりなされて下されみをするひぬとひの
でののうぬ。そのふしにあさぬさぬ。さむをなかくいたるが義源のゆからい。君はやかる大ゆし
ふれなるもあける女どうゑひの国の世の事をあけてよにみたしはからををすぐつて
きや御りつやくのやりをわれの絶じまのござかる年をつけるかいれくゆる事
ゆつて聞さん。ほうどうどうのけはなる□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□る□□へ
からん為。かくにんごみゆが。しきにてよしにてやの方。女ぼうかさきつとけるゆに今此
しきをしがはながら。そりやおまは御むはやうににあれますなどとおつなりま世人のかつて
おはたかねを。むるにかふとおつしやりますは。おほしとはやとすりはかなんで
さきべんせまふとなされ也。なんとおのゑつに。ほうをくんざりけたりける事なるには
にあけるませぬやうに行ます。此家に一夜ても宿にしきすれは類はき也。すれば。
こましまて。どうも有くしがおきやうじん宜まぬどうじぬしかけなさればなさればなされは
下さるませ。にすはかになくらふにむろてお世とすいさんぜひおくにんけととりなし
てひんけるなしなしならひ御そにおはおよれて庭でござはさはもまたしもふなりしもふなり
のゆ