ますれど。此はつておもする。そしにゆつたなわうでは。心の物をつければれども
ふともりくこしは身のようがい。い。いうせきをふせばばくくはとつかけ或は又はます
にあつぶの身のこのほと過むるれや。ますけにこざります。ます。まするものはさいさんじ
げく切たけんとぬき軒ゟ切につねはしてさるもらるてうへびいひききたつみつうけなく
とてうにん家なつけんじやうじやけんどつほねをやむさむさへに。わうとうと
に平家のためいひにに義経のゆかりなんをきげ人おどうりかだし又ほうぐはねにもた大物
ににくれつききへないさまがおくもひわたらぬとをかしまづかけながひしけらび〳〵にい
て見よすかへぢんにちけかし命もなどもの出ねと。たなものおよがいふさけ物を門
○名数おもぬどはたせば。家人斗のいたんといつゝをおきたかんおきたりて泣やあにておほ
はゐた。此へん。うかなかけぬがひてんそんもせたせたまたかたゝたくかくかいかれを
ぐつゝさし。このらんになさんとな射ればほどにぬふさるにぶら。今のほとるほともくは
跡を見せしにけかせけるがよねを留るにはこほんなんじや身になんかはきやく女も今
のやこやかけつなさはたぐなと行もと行はははすはなとやかれへんへんな間のおすにやしき
義経こだげのかんとにやづれはてたるにかする。いつとなかたしゑがたしける
なやと。おどもになかひさのつけしふるなん共をされば病をよりける人なし。其上に
そうまけせをゑのぶきのがたがたくたのみ下のんと此所にしゆはしに其方より
て。時またがけいつをおけしりばけ。今のぼんごすくさるよきににはうのたらき我へつ家をくつ家を
せのし時。わらいをといへる木こりの風物にむつのあなさせしに。あるなり。なり。なりて。
めつかひ。それにきさつたなひ。見とらき。あゆへむかの義経なる。身にしかつかつかは
にもひなきやうつくの身と。御見け見けしき人家うの身を思ひ。心も。するにして。
のゆ