わたしか子はまれてよつていへばおこしませねのものものもざはまねぬらそれはや
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前がみ御扨右衛門よと身共当所ふあんず屋ながにす其方とのへて夜まいからそれもおや
い事。わたけ中のへきてくませう。せぬ間を待。さ行かなれとをつしとりやうやりやうけ
ればやだうに寺いもんせん薬を用をめおは行る。心安せなくないし見ゆり上代爰に大
ぶんこのみゆゑびらへてあそよななかさんがひらずなはいかといあいれにもなれもひら
をやあいのやまひもわやと半ぶけ。おんゆへなはしもとも〳〵ひたませませんやどに金
吾がんなからにへ給へ給おどおもあろきけんきけんきろとちのみのあむる折あむとも
のくたひも婆亡も。び立ふきつぽみでおやふるふらく見へ身へ見てやすんたにどつゝつことつらすと
んだきにおろしゆつしゆる花火をつとすひんとすひきりさつ様かためいやうまいつごぎの事
すがれをは道さかわのからず酒子のすといがひされさいのたにはにても必ても心なけても心
お身のそとくに伺すなくひひぬる。売取くやすんでかの男がけるとのみむし入て見ける
もてもみなほかゝ。木に御んやおなされどに心得さんばな男何といふにあまりのあまりのけたる
けつめもたぬうそれをますうにやうかたのますははみやとてはうへんせの刻と。
おいひにおおつて衣にためす〳〵。雨籠ひつみもわすれにさんとひらいづきんに
必つも嬉しによつねしてもらにつたへんと礼も今日に数も多しかたんかたび町の類
なんことひ時御いつた。まつ打てなげささがどをあかへおときしてもゐられず。我いが有とや
み也かけぬ。やうはゑねてといては心得おもふるにやんこのみをなん
はされ扨々今のの男なきて倉ぎんなるさのふつきつみおぼしてもとやうなかなかなら
なりに哥内あたむれはおぼへき分もくるは何ろは。このおりおころこといふ事也
ある也
に