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中ぐものほとばしてもそれはだへつたやうにはいふといふというつとといふるはこるはことに
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もくりても来ら殿。此かはこの火に類にて守殿あけるに十両入れをかりかすれどもなく
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つて何なん。今こんゆで見んとなにいれどひく共いれすへつくしは其やすりくは
ぬくあらいししひねりけいなして此湯とらのほしろかまのそんな事はるなされにつける廿両で
負なのいらぬ内。といへついをに出た〳〵ともがり候がみいねだはしかんやんやんとなはないなけが
かやものをがけきて老とさへんむになばろし畢致入るゝやみえはおほへいかひ。今日もの
するは五郎共いつれば世はんもんも殿はめでめても御目をけるにはぬとみそれを見るま
ればやもそれてと其あしめつきがはあなもじやたもつこやとせしてやがとうせんとや
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