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両物でうせいと折侍れば。たるいづね人と見ると目ほとけなとにはかくおとびつやこらす
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さもむねんをこたへ上朝のごとは行道とば行道とも教にも産上になんせんせんといま
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はか居たる又色つましやうにはつしてゐだてまし〳〵といふむなくをそつときをつときたず
さす気てもつして飛ぬぞやさいぜんやるかゐ也所にてさまでしてかしの腰衣あに。とん無事になら
にもなれぬこくらおかゝ聞てゐへきゝこなさよばつしいたゝする人をやうぬする人をやねどおやし
ごろるずしやん弥助の弥蔵御といふて此村々もさくは打。人の来んやうどうせんせせの町にゐ申
〽同一ツ郎殿たまたりゝ逃侍る内此下方のすれても。よめ孫かとかち身にもならぬの
のゆ