ころさんのやうのみの権少々お見たる程といははけては善太郎は何かれもとでが
のならはは有やれしをつくりかねてやめてやめんけ坂の身も其やないはないひや
ゆと□秋□つを□とばし□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ぬ□□
おころきがとわやおそれたづねねぬばる也又とつてどつては前あやまじやまし
けんとておつれけれずとせいなきをりあけがけがしひの中においれには袖見てんがしんがゑをとふ
かねいぶつしたつのぬはれを発出しみせいたるてゐたきじんじんゟててつてえたか
所七かやけぼり出し。むりかわろの其時ゐんぞ此身は腹に有てかや方はねたるおまでぬ
すんでたがね。其方がれて首がとぶのご屋町ほうがねん。舟もいそくず。其余すま
てはくちにけり出せしてあゆするたる。此哥もおつぽいの所のやしりを切てたれどものかまつて。
風もと成るとしれならてとんとまんをほたにけふのうつにさつにきほひ母のふけをもをもの
一一自身ならめふる。内にて待て侍て。善太郎のくれがねはんの夜直しやうじやうじやうじやうち
つれんと云つゝ恋女房料￣ト共此上におこれましまんとなもん六夜にとつほとの下されと
すれどのすは。はにさむ。うらやい善太郎さはれと母のおしへにつゝかる者とこかするこね
つきれの代つたいつゝ。子が跡おへわる者とてしばりてもそかる。大かしのすれとなて。さむる
すいなそと。かにでも子にひかたるゝみあたのほどじやと手をして。女房が心を
やうにへ折かゝしゆめいにきんざければ三市村にて。ともかたるあつゆんめになかれず
のさすをかひなるべし若君御供申上奉朝へ罷成る事ぜんにつくいはと百人のかさぬとおろへるの
手きずおへ共。気てつゆきの三里が。こに物すと思ひの名。爰にて世にて。今にて。すく
ともの侍さんじ其身は秋怒りは親こ親はの其跡かづつねの心のくる人々しん出ん出れける
〽そにぞこなひめ。いついせやがの奥をおがしなゆなじやかしたとひきけんでの船ごく
のも
事