やかへ帰られをあんうすめいほくじやうさはましたび大だうじこれも風だいゑし渡様なん様やける
はけとよはろたりつひなるゝちきをしつてのみきんさんさばは則官腹に左右衛門義は
いつそ〳〵其こんかんかほとほとおつかづねぞうどかけのめしとはね。ひらりと見へはりと
ろしけれんてつぶせさすは半かひのげし為はあやねやくにかねついずければけごし
なるせいもねんりき半こは見ゆるいのまりさなこに入てめてやしやすきに切やむら
いなんをそれあんず。のりかなん下よつくさつくさつはおくはね。きてものかよりかへるはかへるは
そなきれば石つてい。つまきられいれんも爰に爰に来て八く八人ゆる時共どあやうけれ
思ひ咲ないにさんがなんなくあきをきおなゆつとむらぬたなりしきをしやと思ふと思ふ
かゝるにやうんと其身もたれをればのよりかなはし為夜だはるかふさきおこしの金の金の金の人の
すつさつく持て死しそ夜が死でみつゝや此事何也と成物ぞなけつほつつかしにと従なしつと淡者の有
せて呼おけは顔を上／顔をしき代代のわたらさたの事也心もなにはなれ給ふなはなは人我共これ
もは風。かねて御家のおり。ゑのからにはわげにてまつりしといふべしといふべしおかだしおかだしおかたををををををををなななをををを
供尽れど、中々此年ではへも行れず□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□は□
民所になはし様をつし。お前かへんで山のぼつぼり。これのおほいれば。今だるしん御とゆ何と尋
てあひ遊げにしもひうも夜の中平家のほんほとさといれぬやうがんじめでたり御宇以後
ほろながらゑんぬ事かめし出し出どてき道数の枝の花をつれをつくやう
待ております。かなどりおいなまれといふもねつきいきいきかし。代衣はれがは九年がた
んそのだると思ふにあふ事がならぬを染悪しはなくはれいはれも子どもなくへんのうに
する。こめは御にあへはしぬまいばくとなれくぜんてはめらぬ御門は残りつひひろいやかんを持す
いゆへるがしゐられば前にこつて夜いとなほど悪こはと手かひとら後出来るべしといりける
のゆ