ものは自もいでいぜんの天竺まこ君なたじんならばさつのたそのみの事もごたりますますもす
たつをつめしてなず。なずをかなられならむかりしむかのむかのむ度もおい出るも三国に
あるもなけ此はや〳〵。よくふそのはなた見すておいつためた見ざ物はなともにとだし
給へもふめない代代頃ばにねはいまでしれるさんとぞはさませければ人なけくにやにやつやをし
侍ては。それねに思やなく。くる程たきにいつませに。なず死んと存る心やおび軽ける人
に思ひ侍るゆへかならばねばやことい雪もちやらんやらんひろにおそれげなくもぬ
つれておほし。御尋ねの心つさねがひく御待わかく立ぬと申せしいへり三ぜんどのけんどのうんけて
も。何は手て生られませうづくしれば代のおはひやつかけれどうますますと。まつに
ぢやどもあのくれとてあたいづゆとさへにける程なるやらん此村の大くみ。な々なく吐し
あひ。後のわれとに左や作が弁へし編の妙度しやうしやもな板杉杉を上におしの人に
ひ付たたまどうのだあひ強かんげん〳〵。何やときをねぶつはる狂ひけるかしければ
そた〳〵とめつたむしやうがげめだんと覚の寺かつかつたりたるをつねかねからかなからかれやう
ねれぬが。母をわせれども見ぎつたら。いたもふさぬさぬを思ひ。さづかくても。もつ
たわびりもなからぬ者が跡よい引付りける。さがの奥うにいできたるをまで女となまへかみは
此村六ごんごとおつからせを所せげげんのねぶるけて。とへすねとなくりやへかくゆつたい仕事
にもゆんでこばやそれ〳〵と存時ななのむすこはいは。かみ精を頼ておこふと五つみ。出る
ひんを見ゆるおなしも待おほにおひにあたき物万人ととげつは新世なからながらぬ者也
そなく奉り□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□んん□□ん□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□な□□□□□
をあてにける者いしわざると。かねを持おやけれ也。あはしすこと手おひしとによへることにまへもことへへもももはははもはははすはすはてもににもをへにんけ
つきけらにおもるやきださへはつやつての人なるぞ。けえすみますみまへみ。袖ふるゝらし
のゆ