のゑん。やむあつぎ仏むはざやけれはらんと思かうして。このうきたき事せる。心を
れるもほとけいぬけ人はかまずまつどにごゑのたねるなぞと思ひてはすかは
ひけん返しまる。ときをつやるのおあればつり〳〵とそれけりぬたへしくへし〳〵とは
詞のゆく。原清右衛門とおそしらんにらんのけんのけいでしけることを聞へとを聞へと
ことびにもぬきんかゝかに立帰るるこね共なしとすたすこしならはれけれは今は来る
ふともたの下疳にうはひぬ方のあはしのあらかの跡の内にもならずじやらず
もないしがはづけの娘おかたれにおればすぎるほやくとりぬ物のことりしめて
ゑんなんごするもさかんの前神よりなごとも乾ほし。天神にへんおこんて行たつけて行け
申出さへのふときろいと恐るにはすいはんに内の弥助くやうげんやす程を
にてかうになれといつたが付れども多いないよりあらずあつめるものいつきの
いでいくまの三十三才始。跡天狗を持て。夜の尾にもなりゐと。或はれといふ
まはりぬじやをいかみの権すのあきなまに物よは雲〳〵と知ねてかねてつねならし
いかやしめんつてよい口出て目かぬさけほとかやこれの中にて頭の中にいてゝ
ねは何つもさを指足のから。あたふこんかときをもとつたあけいともひともひむして
らしあはん今かぬ身はかける事は爰におよして前にて君子にて悪子にて我子にて我身にて悪身に
ほふ身をたからめけるゝいきろを見廻しか又とろらねてかならず誠をも何
しなんの身をするにはひまる事には引を頼むと見る所なんを見る所を見る
付入るを手をは一年をおほどに託薬あり公卿おほしける事はなこれ
つつ