可＿二＿レ之不和なる源家財＿一身￣ニ被＿レ身＿一￣ニ＿一歟
組た我誤りを切籠の此面福を画に深
て元の元の平家の寒紅娘天上いざ一所
に聞及さらば。我其さらば。儒教及／何嫁に
のふと別れの浅母の社も敷残も致に
わつとぬ歟。袖沼大将も直垂の袖射
削つて余りの矢先竹に忍すつくと
宗任＿レ死所見通まりしは兄弟本意を
遂ん為優累花まさりの親の敵
勝負〳〵と話かくるを実るなかられ