紙を箱の下にして持
てかへるなり
但有＿レ食有＿レ法亦有＿レ有＿レ有＿レ有＿レ有＿レ有＿レ有＿レ有＿レ身＿一
○生花を見る事
まづこなたに扇をぬ
猶不＿レ着＿二農業必無＿二学又
きて置花のそばへ
よりあまりさしかゝら
ずして横畳一でう
故末代学者先可＿レ案＿二此書＿一
置両の手をつきか
是学文之始身終向忘失
んずるていをすべし
馳走のもの見物は
無礼掛物を見るも
おなしことなり
実語教終
童子教
夫貴人前居顕露不＿レ得＿レ之
遇＿二道路＿レ路＿レ給＿二召事＿一家
○膳のすへやう
左の大ゆびを膳の
両手当＿二胸向慎不＿二左右
ふちにかけつまづき
ても取落さぬやうに
不＿レ問者不＿レ答有＿レ仰者＿二謹聞＿一
しかと持右の手は右