の縁にあしらひ染持
行て客のひだりのひ
ざの方へ少しすじ
かばせすへ始すへたる
三宝盡＿二三礼＿一神明致再拝＿一
人間成＿二一礼＿一師君可＿レ頂戴＿一
所より四五ぶも両手
にて押こみ立べし
過＿レ墓時則慎過社時則下通
飯つゞ鉢飯は盆に
て替べからす客の出し
向堂塔之前不＿レ可＿レ行＿二不浄
給ふ碗のいと屋を左
の手にてしつかりと
向＿二聖教之上不＿レ致＿二無礼＿一
つまみ取て右の手
にて盛出すべし
人倫有礼者朝廷必有＿レ法
汁は盆にてかへ蓋
をそへ又ふたをして
人向無＿レ礼者衆中又有＿レ過
一／持来るそのふたを取
交衆不＿二雑言＿一事者速歴
て盆のわきにおきて。
さしいだずべし
○飯の喰やうまづ
触＿レ事不＿レ違＿レ明言語不＿レ得＿レ離
箸をとり飯の蓋を
とり飯より喰初べし
語多し品少老狗如＿レ敷
し其次に汁さいと
懈怠者食急疲猿如＿レ貪＿二菓
ふたをとるべしふた
とらず中をしらぬは
無礼なり
勇者必有＿レ危爰虫如入＿レ火