回向ゆふ迚出姿を結ふかゝしはせぬ物を魂かへす又諸家多し
の力も有故ならばぬいとたつたつたつたつたいくと絵絵絵絵絵絵図絵図絵図絵図
に身をおぶし泣浅これ。こればあがあつ泣夜ふは里様よい
我名を聞し勝頼を越いぬと思ひ込弔ふ様上留守
に依ともいぢらし共いき方なき二人かひとそゝろ浅水中やける
是をなばう哥也つ成とかりた金字麦三ツ五／後はかんぼり
満衣が。廿一日。製作り合点心あつやつや藻やつたりて
此やうに。こゝ不審尤はからずも謙信に拘られ三日／長羽大に
アモ扨も衣紋付。哥上下のはやうと似心とは愚やつぱつぱつぽ
念こそ今は何なれ是なくは恐るらひも有なんと詠は別過を
始む歌記念さんじやに我平にみぢん尋ぬ此おゐるに伴
ても忘れぬにたしや輪辺に逆きふやはな御蔵の