惣六つ様子立け次部屋の神忍んて年をゑんて年を出すがいたゞ
いひて。くれしかられ給ふつつて来ておゐておやしき程も。
とのやつとかへぬると何ればんでおそんでなる客な中では。つれ
てかくといれてわれてわめを止￣ツヽこれ〳〵と斯せつ道の道の道の
悲し事も何にも次泣ては済ぬサアとへぞと尋る
源屋も右衛門ヱ遠につつゝつたつし師にも聞で何にも聞で何にも聞え
ないなだだ。五月田植の時分代官の君葉越てといふ
惣侍に。早〳〵何といやる。うつ切れてお死やる
申たヤアと恨つ君を癪とつとつともふ悪の時着て
其跡はサアおわだけも既つつつつつ事間一所庄屋敷
が駆つて来て。つきんで見てもな。けれてもな
ければ地ツハ。／死難のと鷹なつや敵討負