五行配宮之図
明治十八年己巳二日
四方拝九月一日
元始祭一月三日
十銅
孝明天皇祭一月三十日
同年節二月十一日
十六日未辛未癸丑年
神武天皇祭四月三日
秋季九月廿三日
神嘗祭十月十七日
天長節十一月三日
同四十一日
大
新嘗祭十一月廿三日
五行幸五行衛門前二十四方一分二十四方一分
同二十一日前○嶋十七分カケハシ
十二支十二支共二五行二分ツ是ヲ日ニ
月食八分八厘メ二時
九月廿四日後五時
瓢宮スレハ右ノ如シ依テ右ノ日々九星
六曜中段下段等ヲ見テ吉凶ヲ知司
月帯食カヲ出六時四十分ヲハル
此方にむかひて万よし
大さいとりの方
木をきらす
けぬの午まで
大黒やぐんむまの方
十三年ふさかり
大おんひつしの女
此方むかひて
さんをせす
此方￣ニむかひて
さいけうとりの万
たねまかす
歳徳
本命七赤皇
とりの方
さいはうの方に
此方向てわたましせす
春はりま
ふねのりはしめすへ
ざいせつたつの方へ
此方にむかひて
よめとらす
百文はかご
土公
此方にむかひて
弓はしめよし
わうはんうしの方
秋は丹
此方向て大小べんせず
ちくるいもとめす
へうひひつしの方
冬はには
金
旅