定
一切き丹宗門は累年
也薬種香具之事伽羅
御制禁たり自然
狐富成者これあらば
《題：《題：《題：《題：《題：《題：《題：《題：《題：竜龍眼番
申出へし御用貧として
ばてれんの訴人銀五百枚
人参□耆甘草肉桂
いるまんの訴人銀三百枚
立帰り者の訴人同断
丁字川芎白糖黄連巴
同宿并宗門の訴人銀百枚
右の通下さるべしたとひ
豆連肉柴胡烹花苗
同宿宗門之内たりとも
申出る品により銀五百枚
香鶯湯陳皮桂枝三
可被下隠置他所より
顕るゝに於ては其所也
榎材木牽牛子兎孫
名主幷五人組迄一類
共に可被行罪料者也
子貝母半夏天南星
正徳元年五月日
奉行
細辛独活麻貫続附
子雀香大戦枳穀白