第
肅容
上衣
羽織
橋
祥
單衣
猿具
浴衣
論
明
頭巾
単
手拭
手袋
股引
矢羽眼
足袋
同
同
論
蔵
干丁
轎
柱
日
行
耳
鼻
足
第六単語図解
香物は絹又縮緬等にて紋付又縞にて什豆鉢に着る衣服なり
羽織は絹又羅紗等にて短く仕立着物の上に着胸にて紐を結ぶな
単物は絹又縮緬或は木綿にて仕立薄暑の時に着するものなり
俗衣は単物と同じ木綿にて仕立湯上りに着し汗を拭ふものなり
一袴は襠高に仕立仙台平小倉等を用ゐ又ツポンは西洋仕立にて細も
上衣は西洋仕立の袖細くし羅紗を用ゐ時の上部に着るものなり
襦袢は縮緬又木綿更紗等にて犬短く吐立肌に着るものなるものなり
一夜具は絹木綿にて仕立綿を多く入夜る温る時身に被うものなり
一帽は西洋仕立の帽子にて羅紗毛織にて仕が湖に開くものなるもの
一頭巾は縮緬又絹にて仕立頭に被き寒気を凌く
手拭は木綿を短く切る顔を洗ひ手を拭ひ湯に入る膾身を救ふべし
手袋は莫大小又／羅紗にて仕立左右の手の指を窺ふものなり