世
第二
学校書物手習算術事文字捜叢
午前午後運動遊歩
学校に出てゝる書物を読み茶柑も丁○書物
は事物の理を知り手習は文字の形を学ぶ○
歌
授業の始は午前七時授業の
終は午後三時なり○読み書きの
二二
同
位
第三
外は算術を学ぶべし○遊歩を学ぶべし○遊歩を
為すは運動の為○運動を為すは
気を散じ体を養ふがため○運動
其処此処何処何時往く帰る彼の
地の堤悉近き遠き町里朋友製
学問智識家業富
君は其処に居て書物を読み予は
○此処に在りて手習す○此處に在りて手習す○彼の小児は
何處へ往きしや此の女子は何時帰りしぞ○彼は近き処の
内
文部省
朋友の宅に往き是は遠き処なり親類の事より帰る○
近き處は二三町にすぎず遠き処○五六畝を除れり○
彼の朋父は常に学問を好み是は見屓は
○学問を好るべ智識を均し家業を励めは窩を欲す