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秋
すべて二ツの線が聚
聚
同じ巾に並ん
六父
で行くものを
鎗
いふなり
多くの直線が
一ツにあつまる
ものをいふ
なり
平線と道線とませて
開きたる所か九十度
になるものをいふ
なり
るをいふ
なり
冠
・ロウウウウウウウウセン・
角
歌
二つのすじが開いて
九十度に至らぬも
のをいふ
なり
角
二ツノ辺迄
目いて
カキ度に
すぎた
円きすじの
一部をいふ
なり
殿
弧の両は
しの継め
をいふ
なり
但
真直なるさし
共
わたしを即ち

さしわたしの
半分あるもの
をいふなり
□□□
通
円き周囲を
いふ
なり
の
同
外の圓きと累
なりて共にまる
鎗
長
みじかきさしわ
世
たしを短経といひ得といひ
根
きものを
いふなり
金金
ながきさしわたし事
を長短といふ也
さしわたし
一寸の円き一寸の円
位
輪をいふ
なり
根
にて
周辺四寸ノ環
十一里
さし
七分の円き
輪をいふ
なり
使
五
分
環
五分／
角なる
ものを
いふ
さよわたし
五分の円き
輪をいふ
なり
二分
二寸平方
真四角
なもの
を二つ並
べたる也
円きものゝ周りが
四寸あるもの也
一寸の
真角
なる
もの也
二寸の真四角
なるものなり
二寸の貞角なる
ものを二ッ並たる也