右
纔に長くして彩
なる
行
一口直形
ものをいふ
なり
松
不等
辺斜
方形
線が揃はずして
料めに四ツある
ものをいふ也
一日四斜方
不等辺
両直角
衛方
形
嶽
候
一辺長くして上へ
行に従ひ斜になり
狭くなる形を
いふなり
辺
既
橋
三角
四角なるものがはこし
横に斜めなるものを
いふなり
一同平行四辺
両方直角にして一方の
線が斜なるものを
いふなり
一曰半柿形
辺瓢にして
二線の尖り
たるものを
いふなり
襟
角
二十
冠
孔形三つ合せ
て三角の形
の
風
平面にして真
まるなるもの
半
をいふ
なり
四日
鳥のたまごの
橋
形ちになり
たるものを
四十
平面にしてまる
きものを半分
にしたるものを
いふなり
米
円きものゝ
少し長き
形をいふ
平面に円き
西
ものを四ツにわ
上ニ
四月
同
□□
りたる其一つを
いふなり
四
松
同
名
大
平面にして真円にして真円にして真円にして真円にして真円にして真円
新
なるものを六ツに
風
割たる其一つを
いふなり
松
聞きもの其中
を打抜たる形
松
ちのものを
いふなり
春
又半円体
真円なものゝ
半分を
松露
いふなり
使
大陰暦の三日
四日の月の
形ちをいふ
なり
鼓
圓きものを三分の一に
わりたる囲みのもの
をいふなり
口粗当陽
歌
龍
酉
人
真円な
ものを
梅
いふ
なり
西
小判形の四
同
円きもの
をいふ
なり
二
二
聚りて體を
なきものを
いふ也