○青
○師
○朽葉色
○摺色
○鯉色
○火黄
○豚色
農葦の色にして即ち原色なり
線は俗に浅葱色といふ色のことなり
○纓の其淡き色なり
を極淡き色にて水浅黄といふは之なり
□記に属する色なり
の精色に属する色に属する色に属する色に
○洞巴の濃き色にして枯たる棒の色なり
へと赤との合色にて柑の熟せし色なり
熱の肉の色なり此魚は北国或は北海道の国々
に多く産するものなり
桶と黄との合色にて火の水色なり
鎧の熱したる色にて柑色の至極淡き色なり
緑色に属する色の部
橄撲色
橄攪は一名翠顆といふ此木暖地に生育し寒を
怖る菩提樹の種類にして其実の色なり即ち紫
○緑
○鸚鵡緑
と緑の合色なり
青と黄の合色にて即ち原色なり
一青鸚哥といふ鳥の羽色に似たり即ち緑の些し
○菜豆線
淡き色なり
一茶豆は至極の小粒の青豆にて其英の色に似た
り中淡き緑色なり
○淡緑
至極淡き糸色なり
第六階
紫色に属する色の部
○深紫
○紫
○菫花色
至極濃き紫色なり
赤と青との合色にて即ち原色なり
菫花は一名相撲草といふ小草にて三四月／頃紫