◇頭
綿ヘ九年
製造場数
三九七
鞭
二二一、三一、三一八
輪
四六四、九八四
通
絞活
浅菜場数
物(九年)
生
綿織物
同
独織物及
綿綿交織物
風
瓢織物及
瓢交織物
毛織物及
毛交織物
二七五九
セ、セ六、七六〇、二八六
一四、五一、九二七
二八九六、九一人
二二二一
〇
浦へ九年)
撮影
一七一
四九、四五三
一、二〇六、三一、三一六、三一六
◇本料製造高九年
数
一、八五九、一六七
六二〇、五六八
一、二十一、三〇
二九九、三一七
の
◇晒及染物(九年
酒菜場数
酒質穂額
染物業場数
〆
三四、五六九
二六
◇種物油
製造場数
総価額
四
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――〇〇〇〇――――〇―〇―
八、九二九、一七四
八九、〇五二
其ノ他ノ価額
一、六〇一〇三、〇一一一〇〇〇〇〇一、一、一、一〇六〇
一、五、五、一七九
◇産業組合数九年
同組合名
組合数
組合数
鯉
信用組合
販売組合
購買組合
利用組合
同信用購出
二一〇
信用販売購買組合
信用販売購買利用組合
信用緒用利用組合
販色購買組合
販売購買利用組合
之
二
一一八
六五
酒
類(九年
一四三三二
七四、九九一
立
●
社(九年
合名会社
雑費会社
株式会社
拂込資本金
積立金
琵琶
二三〇
二
四七、四九四、四一六
一、三一里
金
離散
金
同
候
氈
払込煮本金
入盆一端
金範益金
年末現在
一、九六六、一五〇、三二六
九、〇六七、―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――〇―
一、九七五、〇五六、九四三
四
九六四、一二四
四一六、六〇二、四〇六
セン、九一〇、二五
金
□□
同断金者一人当貯金額
二四八、八一六、八、八、八、二、〇八〇八、〇、
年末現在
同四、〇八二、七八八
現住人口
一人当貯金額一
昭和五年
撮影昭和六年
昭和七年
昭和八八
昭和九年
一
昭和十年
同四九、七三二
同四四、一二三
四五一、二九一
四五一、七一一
四四三、一一八
四三七、七八六
……………………………………………………………………………………………………………………………
三四、〇七三、〇八八
監督……………………六三八
………………………………………………………………………………………………………………………………二二・・二・・一ン二二……二二一
監督三八、一五二、三八三
三八、二六二、二六
六五・四五・・・・
七六・七二
・八一・六四
・五九・五九・五九
八六・一〇
八七・四〇
・六一・六八
四八・四五
・五一・九六
演出演・六三
五三・〇四
五二・六二
主なる特産物……………………………………………………………………………………………………………
殿實孫應産物の巨壁にして人造編糸と相對し本一
舞物產の兩柱たり。作付段別六萬三千餘町歩、收復高
百六十五萬余石に遷し夙に貢味佳度を以て著名なり
而して垂米高の内約六十萬石は縣外に移出せられ
此の内約七劇は京都府なるも最近大阪市場への通路
を拓き益々近江米の聲価を揚ぐるに至れり。
本縣は藤香の生麁に適し年流数量二百五十萬歳に
及び京阪地方への取出多く、古来幾多の優良種を作
出したるは農業界の廣く認むる所にして、現今特に
名声高きものを塞ぐれば次の如し。
一、原産地は大津市尾花川町及發賀
下段本村にして肉質織密香気高く
特に奈良漬に適す。
元京都聖護院村の原産なりしも今
三、近江構藤
や此の地方は京都市街地と化し從
つて本種の栽培地を塞遷せられた
るに因り爾來之が栽培の本場地は
大津市及滋賀郡下阪本村に移化せ
り。即ち京都市に於ては夢近江飛
を聖護院羅と呼びつゝあり。
肉実柔軟にして京都千枚潰の原料
に供せられつゝあり。
本県は他に類例稀なる特有の耕蘇
を齎し其の風味亦他の追隨を許さ
ず漬物用として最も賞味せらる。
即ち日野地方を原産地とする日野
茶、彦根地方の小泉蕪、米原町の
赤蕪、安芸村地方の万木類は特に
画名なり。
本縣は日本茶発祥地なりとめ傳稱せらる其の特偽
とする所は餘緣なる色麗なる色異供の香味を有するにあ
り。而して主産地は甲賀郡を第一位とし、栗太愛知
の二郡之に亞ぎ年歴數量二十五万貫餘、其の量に於
ては京都静岡に及ばざるも其の品質は全国に冠たり
特に政所茶朝宮茶は品売佳度を以て其の名高し賑路
は京都府を最多とし全国各場に取出せられ、近年満
浦国への輸出相当盛なり。
水口干瓢
甲賀郡水口町を中心として其の数量数万貫を生産
し、古来東海道名産に数へられ甘味強きを以て其の
特伍とし北陸地方にて歓迎せらる。
大津市藤尾町、蒲生独朝日野村特進の宿は年産数
最十七万貫、価額四万円に達し京都、中京方面に出
荷し品実優秀を以て歓迎せらる。
本県の松茸は品実の優秀と奮味の高きを以て広く
全国に喧伝紹介され東京、中京、京阪方面に出高し
近江松茸として實附せらる。年漁僧類三十萬圓内外