金水譯
国芳画
亥ノ墓
新板
此編
下
東都
松寿堂版
のは米かいまいもとをはじめ
のりものにうちのせかつ利高が
つまをからめてらうごしに
のせかれのむかれが□ある
きん〴〵いふくとうを
にて楽明訓黄色をときさとして
二
目
清風山へいたり
ければみな〳〵
いでむかへて
よろこばを
なすこの
とき岩江
まづ□□□
さてかの刻高がつと
うばひくるまにつみて
あひてれいをつくし
よびいだしなんぢいんぶさきに
わがなさけをもてはづかし
めをもぬからせしになんぢ
なんのいんどくをもつて
おつとにすゝめわれをころだんと
しけるぞやとゐたけだかになつて
よゝしりければかのつまれたゞ一ごんはん
なくもなくひたすにゆるしなん〳〵と
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藤原
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仏その