日
唯
日
氣
大
でんでん太鼓
北原白秋選
ねんねんころころ、ねんこ
ねんねのお守は何處へ往た。
あの山越えて里へ往た。
里の土産になにもろた。
でんでん太鼓に釜の笛、
おきやがり小法師に振皷、
敵いてきかすにねんねしな。
兎のお耳
ねんねん小山の兎は
なぜにお耳が長ござる。
たせして、オース。
おつかさんのお胎にゐたと
権の實の實たべたゆゑ、
そオれでお耳が長ござる。
ねんねん小山の兎は
なぜにお耳が長ござる。
おつかさんのお胎にゐたと
枇杷の實貧笹の實べたゆゑ、
そオれでお耳が長ござる。
藝術自由敎育
「手二
壽用紙でもポール紙でも竹でも何でもよろしい。
好きなものを作つてごらん。
兄兄
説
かるのかる夕夕夕
夕月の夕の与夕
戯作刀切剣剣剣劔劔剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣剣劔剣
一二三四五六代