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いふどきのわざあらんやとおもふあそ
〽きて〳〵おどろきいりたるものがたりうの
花和楽考もしはたしてかくのごとくのごとくの
めうしゆならばこのごろにそのじゆつを
見まうさんこといらへてやがてまたさかわき
をとばせじゆんぎやくをきらはず
そのきようそまやりなるをりからこい山の
ふうけいよそのおよぶべきに
あ□ひとまづそこらのふう
異用
花栄
けるかにてまたもやしゆゑんを
もよぶきんとてすべて二十一人の
とうれうおの〳〵きざはしを
おりていでたち
晁蓋
おもひ〳〵
そこ
こゝ
はい
よい
して
その
山のあり
さなをながめ
孫勝
林艸
かたより
むれの雁かりつばさをならべ
なきわたるこのとき花
栄おもひけるはさきにわがゆみ
やのことをものがたりしに
晁蓋いついまだまことゝせず
われいまこの雁かり
いてそのゆんぜいの
ほどをしらし
かれうにしんふく
させんとおもひやがて
こめすびとにさゝ
やきてゆみと矢を
とりよせさて
鬼苦むかひ
さきにそれがしがゆみやの事
大にうたがひ給ふおもむきな
今われこそへとびきたる
雁かりのうち第三ばんめの
雁かりのかしらをいて
そんらんにぞなふべし
さはれはるかの人もゐ
こばもしいそんする
ともかならず
うふ事なかれ
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刈唐
帆小二
黄信
王英
鄭天夷夷夷夷夷夷夷夷夷夷
朝盛
石勇
既小五
朱書
宋画
杜選