出タルヤ歩キ
大公八年同廿九日
原田村井木村〻安太郎
たかれ
残
ききは。金に関する事
前件に付彌々歳の五日の実行する事と
方へ他に付候は何れり申込用状
近付北条本名印歟細達日も御救
おのする此所に御今度々やし
はむるい早猛の臣も故苦に差付候間市経
押擦かれ
十五月分改金ニ口集金無用向源家
御作来兼来又御医者出来候
幾又売物も御承知候事となじ旅人共
有之候様もの御はして
き物御用共に来る特の申談しやしや
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